満腹ダイエット
ストレスを溜めないようにとはいえ、ダイエット中は守ってほしいことがいくつかあります。

その一つが「寝るときは空腹で」です。
出来る限り夕食は早めに取り、寝る時間には空腹になっているようにしましょう。
遅い時間の食事は体脂肪として蓄積されやすいからです。

体を工場と思ってみてください。
朝食は今から工場の機械を動かさなくてはならないので抜いては機械が動きませんね。
しっかりエネルギーを補給しましょう。
夕食は睡眠中に骨や筋肉作りに必要なたんぱく質やミネラルの補給を基本的な目的としています。
機械を休ませメンテナンスを行うようなわけです。

夜は心拍数が下がります。
そんな中、寝る直前に食べたものは消化も遅く使われない栄養は蓄える方にまわってしまいます。
朝起きたときに空腹で心地よく目覚めることを目指しましょう。
さすれば、朝食も自然と栄養のあるものをたっぷりと摂ることができるでしょう。

とはいっても空腹で寝るのは辛いものです。
そんな時、私は次の朝食で何を食べようかと考え気を紛らわしました。
あと数時間後には確かに食べることができるわけですから、必要な場合は朝食の下ごしらえをして過ごしました。

ダイエット用のきな粉クッキーを焼いてみたり、パンケーキの種を用意したりと比較的カロリーの高いものを食べてもよい朝食を一日の食事の楽しみとしました。既製品ではこのような豆乳クッキーも使えそうです。
要は気の持ちようです。
夜の楽しみを数時間後に伸ばすことでストレスを回避するすべを自分なりに工夫することです。