満腹ダイエット体験日記~1年35キロ減!

有酸素運動と無酸素運動の違い

運動は大きくわけると、有酸素運動と無酸素運動に分かれます。
それぞれ効果は違ってきます。
脂肪は有酸素運動によって減らすことができます。

動き始めるとまずは体内の糖質が燃え始め、ある一定の時間が経過すると脂肪燃焼に変わります。
また無酸素運動で筋肉を大きくすることができます。
酸素を取り入れないことで筋肉に負荷をかけます。
筋肉を鍛えることは基礎代謝を上げることにつながり、食べても太りにくい体を作ります。

筋肉は工場(体)の機械です。
機械を増やすこと、より稼働率の高い機械に変えることで生産性は上がり、脂肪燃焼しやすくなるわけです。
直接脂肪燃焼効果のある有酸素運動と燃焼率アップの無酸素運動の両方をうまく組み合わせることでダイエットの道はたやすいものとなるでしょう。

体をデザインしよう

運動の強度は問いません、運動は楽しく継続できるものを用意しましょうと別項目に記述しましたが、ここではもう少し欲張って運動によって得られる効果についてお話しましょう。

みなそれぞれ自分の体に不満はあると思います。
完璧だと思っている人はあまりいないのではないでしょうか?
歩き方や姿勢についても同じと考えてください。

また、くびれがもう少し欲しいとか、ヒップアップしたいとかもあるでしょう。
食事のみのダイエットでは痩せたとしてもたるんだ体になってしまうかもしれません。
引き締まって背筋もピンと伸びた体を手に入れるため自分の体のことをよく知る必要があります

自分のなりたい体を想定してみましょう。
筋肉のつき方を知ることで鍛えたい場所を特定し、目標の体の形に整えていく努力はたやすくなるでしょう。
例えば腹筋と鍛えることで腸の垂れによるぽっこり下腹は改善されるでしょうし、背筋を鍛えることで背筋は伸びいい姿勢を保つことができます。
足をしっかり使った運動をすることで歩き方改善に繋がるでしょうし、そうした運動がまた燃えやすい体を作るのです。
体の形をも変えることはある程度可能なのです。
もちろん骨格や肉の付き方には個人差がありますが、改善できる点もたくさんあるでしょう。
ぜひ理想の体を目標にして、痩せるだけではなく納得のいく体の形を手に入れてください。

運動は楽しいものを用意しましょう

運動はダイエットにはとても効果的です。
有酸素運動は脂肪を燃焼させますし、筋トレは筋肉を増やし基礎代謝を上げてくれます。
しかし、有酸素運動も筋トレなどの無酸素運動もいろんな種類の運動があります。ではどんな運動がダイエットには最も適しているのでしょうか?

それは、「継続できるもの」です。
運動は継続できなければ有効とは言えません。
少しの運動でもしっかりした度合いの濃い運動でも、継続に力ありです。
ご飯を食べることと同じように生活のリズムに取り入れてしまう必要があります。

では継続するにはどうすればよいでしょうか?

自分が楽しいと思える運動を探してください。
続けるのにパワーのいらないものです。
周りに止めたれたとしてもやり続けたいもの。
人によってそれはゴルフであったり、サッカーなどの仲間を伴うものであるかもしれません。
また、仕事が忙しく十分な運動の時間が持てない場合もあるでしょう。
犬の散歩であったり、一駅分のウォーキングであったりと軽い運動でも全く問題はありません。
楽しくできる運動が見つかるまで根気よく探す努力が必要です。

運動はダイエットのモチベーションを上げてくれます。
楽しく続けることで工場である体の端々にまでケアが行き届き続けます。
そのケアの効果の度合いは二の次です。
一番大事なことは、自らやり続けたいと思える運動を見つけることにあるのではないかと思います。